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  • カービューティープロ泉 代表 木岡 誠

当店の車内クリーニング部門アイ・ケイ・シー大阪南工房が採用するクリーニングシステム


 従来の車内クリーニングは、大量の水を使用しました、その理由は、シート専用の洗浄剤ではなく汎用のアルカリ洗剤であったため濯ぎに大量の水を必要としたからです。ここで考えてみてください、洗っているのは車のシートや内装です、取り外して洗えるものは良しとして、車内で大量の水分を使って大丈夫でしょうか、湿気は電子機器の大敵、乾くのが遅ければそれだけ電子機器に悪影響を及ぼす可能性がありますし、鉄は錆びます。実際、クリーニング済み中古車で購入したシートの裏の鉄板やフレームが錆びているのはよく見ます。乾くのが早いということは電子機器への悪影響・錆といったリスクが低くなります。 乾くのが早いといえば、高温のスチームによる洗浄方法もありますが、シート内装の奥深くに浸み込んでしまった汚れには効果があまり期待出来ませんでした。 水を使わないと汚れが落ちないのでは言う方がいられますがシート内装専用に開発された洗浄剤と除菌・消臭・抗菌効果のある濯ぎ液は特許並びに実用新案を取得した特殊ノズルを搭載したクリーニング機「SKシステム」により汚れを芯から分解洗浄することが可能となり、洗浄したシート内装の乾燥に伴って汚れが浮き上がってきたり、生乾きによる嫌な臭いの発生もなく、速やかにお客様に納車でき喜んでいただけます。  この写真のノズルがシート内装の奥深くに浸み込んだ汚れをかきだしキレイにします。


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