プロのボディガラスコーティングのすすめ

「愛車をよりキレイにしたい」や「洗車の手間を軽減したい」
ボディガラスコーティングはそんな方にピッタリのメニューです。
ボディをガラスの膜でコーティングすることによって、未施工状態よりも艶が増し、さらに汚れを付着しにくく、落としやすくなります。

ワックスとの違い

愛車に艶を与える商品といえば代表的なのが「ワックス」です。

プロのボディガラスコーティングとワックスとの違いは何でしょうか?大きく言えば、それは「素材」と「下地処理」です。 ワックスは主にカルナウバロウなどの油脂成分が大半です。この油脂を塗布することによって艶を出しているのです。それに比べてプロのボディガラスコーティングはその名の通り「ガラス成分」です。

では具体的にどう違うのでしょうか?ワックスの場合、洗車を行う度に成分も落ちてしましますので再度、塗布しなければなりません。しかし、ガラスコーティングのコーティング被膜は半永久的に残りますので通常はシャンプー洗車だけで大丈夫となります。
また、ワックスはその性質により汚れを吸い付けやすくなります。また、被膜自体が非常に弱いのでしばらく置くと成分が溶けだして、いわゆる「水垢」となってしまいます。ボディガラスコーティングの場合、ガラス被膜は汚れが非常に付着しにくく、付着しても落としやすくなるといったメリットもあります。

ガラスの被膜でボディを保護する

ワックスとは艶を出すのが目的の製品で、ボディを守るという効果はほどんどありません。

比べてガラスコーティングは、その名の通り「ガラス成分をコーティングする」ものです。そのガラス成分で出来たガラスコーティング被膜は硬い被膜を形成し、ボディを保護することが出来ます。

まず、塗装を美しく磨き上げてからコーティング

塗装にコーティングする…
ではその「塗装」はどうなんでしょうか?
コーティングするということは、塗装の上からガラス被膜で覆ってしまうということです。ということは元の塗装がキレイではなければ効果も半減ですよね。
プロの「ボディガラスコーティング」の一番のメリットはここにあります。
元の塗装にある汚れや小傷を下地処理することによって除去します。
簡単にいえば、塗装をキレイに輝かせてから、そのキレイな状態をガラスの被膜によって保護するわけです。美しく磨かれた塗装と、その輝きを引き立たせ保護するガラスコーティング被膜とが組み合わされることによって、プロのガラスコーティングのその美しさと効果を最大限に発揮されます。

ボディガラスコーティングのもう一つのメリット

ワックスにはない、ガラスコーティングもう一つのメリットは「犠牲膜」というものです。

いかに硬いガラスコーティングといえども全ての傷が付かないものはありません。しかし、塗装に変わってガラス被膜が傷を受け止めて本来の塗装を守ることは可能です。

塗装の代わりにガラスコーティング被膜が傷を受け止める。それが「犠牲膜」です。

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