消火剤汚損車両再生2019年現在作業は受け付けておりません。検索されると表示されるだけです。

粉末消火剤について

粉末消火剤は、腐食性の高い超微粒子であり噴霧圧力が高いため、車内の細部への侵入に加え吸湿性も高く空気中の水分でイオン化し金属を腐食・電気系トラブルを招きます。

 

作業内容

 

・全部品取り外し洗浄

 

・金属部分必要に応じて再塗装

 

・シート・内張り・ダッシュボード・ステアリング・計器・オーディオ・シフトレバー  

 各種コンピュータ。カーナビ・CDチェンジゃー・ドア内部・トランク内部・清掃  

 グリスアップ・組み立て

 

すべての工程を2級整備士が責任を持っておこないます。
電装品(オーディオ・カーナビ・テレビ等)は専門業者への委託修理となります。(腐食が進み修理出来ないものは交換)

消火剤の成分

 

・第一リン酸アンモニュウム(NH4)+3PO4 

 

 全容量の50~60%腐食性が強く金属を酸化する。

 

・硫酸アンモニュウム(NH4)2SO4     

 

 全容量の40~50%吸湿性が高く腐食性も高い 超微粒子

 

・酸化ケイ素 着色剤      

 

 微量

 

損傷の特徴

 

・消火剤が超微粒子であり噴霧圧力7.0~10.0㎏/cm²と高いため、

 車内の細部に侵入する。


 

・塗装面に長期消火剤が付着した場合、まれにシミ・変色が起こる事がある。

 ガラス等には影響は認められない。

修理清掃

・電装品・エアーバッグ等の誤動作防止処理。

・リーンホースメント・ステアリングブラケット・シートレール等金属部品の状 

 態確認と塗装処理

・メーター・ヒーター・リレー・ディマースイッチ・ヒューズボックス・ハーネス・

 カプラ・コンピュータ・エバボレーター等、分解・清掃

・カプラー・リレー等、点検・洗浄の後、接点復活剤等の塗布

・シート・各種内張りの、各専用洗浄剤によるクリーニング

・ドア内部の清掃・点検

・トランク内部の清掃・点検

・要グリスアップ箇所の確認・点検

・組み立て 電装品の作動確認

消火剤汚損車両再生につきましては全て実車見積もりとなります。

© 2023 by YOU DRIVE IT WE FIX IT.​ Proudly created with Wix.com

  • Facebookの社会的なアイコン
  • Facebookの社会的なアイコン